
日本でも愛されるスイーツ「
クレープ」は、
ブルターニュ地方の名産です!
ちょっぴりキツネ色に焼き上がった
ブルターニュ式の
クレープは、バターが香ばしく、薄いのに歯ごたえがしっかりしているのが特徴。デザートとして食べる以外にも、朝食やおやつとして気軽に楽しめる親しみやすい存在です!
クレープリー(
クレープ専門レストラン)で焼きたてを食するデビューを飾った後は、自宅でも手軽に楽しめる“ご当地パック”にもチャレンジしてみましょう!
ブルターニュでは、ご当地
クレープがスーパーなどでパック売りで手に入ります。ちょっとしたおやつや朝食用として、いつでも家庭で気軽に
クレープを楽しむには絶好の手段です!
時間がある方は、ぜひいろいろと食べ比べして下さいね!香り、甘さ、厚さ、やわらかさは、ブランドによって違い、試食している内にお好みのものが見つかります。4〜5日程、保存可能なものもあり、場合によっては日本にお土産として持って帰ることもOK。
品定めのポイントは、やはり「新鮮さ」でしょう!もちろん、「売れている」かどうかもチェック。
クレープの味にうるさい地元っ子たちの人気を集めているブランドの方が、間違いがないでしょう!ちょっと古くなったりしていると、パサパサに乾燥してしまい、せっかくのおいしさが台無し。製造日をチェックし、触ってみて
クレープがしなやかなものを選びましょう!

日本のレストランで、ブルターニュ風の食事クレープ“ガレット”が供されることで有名になった“カンペール焼き”こと“ファイアンスリー”。現在でも窯を守り続けているHB Henriot社では、大きな壁かけ飾り皿も制作しているのをご存じでしょうか?!

主なモチーフは、この地方の伝統衣装やお祭りの様子、田舎の家畜なども出てきます。この直径60cmはある大皿に描かれているのは、昔のカンペールの民族衣装をまとった農民男女の様子。大きい!!ちなみに幾何学模様が鮮やかな衣装はこの地方の特徴だとか。
こんなお皿でガレットを頂くのは大変そうですが・・・

フライドポテトを、どこぞの国では“フレンチポテト”と呼ぶように、
フランスでは
ジャガイモは
家庭料理の避けて通れない存在です。
中でもこの
ポテトグラタンの一種“
グラタン・ドーフィノワ”は主菜のつけ合わせとして愛されている一品。表面には
グリュイエールチーズをたっぷりとかければ、オーブンで焼く準備は万全!

こんがりと焼き上がった“
グラタン・ドーフィノワ”。薄切りにした
ジャガイモをたっぷりと敷き詰め、牛乳、塩・コショウ、
ナツメグで味を調えた後、チーズをまぶします。牛乳の風味を吸い込んだ
ジャガイモのホクホク感とこんがりと焼き色の付いたチーズの香ばしさがたまりません!
ロースハムやオーブン焼きした肉料理を沿えて。