
フランス料理のおいしいものを一通り食べた方、フランス滞在中でぜひお薦めしたいのは、北アフリカ料理の「クスクス」です!ひと味違うエスニックな味わいが魅力のお祭りの一品なのだそうです。
テーブルを一杯に彩るのは、香ばしく焼き上げられたお肉数点(チキン、ムートン(羊)、スパイスのきいた特製ソーセージ・メルゲーズ、ハーブのきいた肉団子!)、野菜、スープ、クスクス!!とてもボリュームのある料理です。

たっぷり煮込んだ野菜とスープ、蒸した「クスクス」(粒状の穀物)がお皿一杯に運ばれてきました!アラビアの国々では、お客さんにはお腹一杯食べてもらう気質があるそうで、煮込み野菜とクスクスは何杯でもおかわりOK!なんて気前の良いのでしょう。。。クスクスを皿に取り分け、お肉に野菜の煮込みスープをかけておいしくいただきます!
とても食べ応えがある料理ですが、スパイスがきいていて、どんどん食べられます。網焼きにされたお肉とハーブ焼き、トロトロの野菜には、アリッサ(辛ペースト)とレーズン漬けが不思議と良くあいます。
クスクスは水分を吸うとどんどん膨らむので、完食の秘訣は、クスクスを少しずつ取って、なるべく少ないスープで頂くことだそうです。全部のお皿をたいらげて、笑顔で美味しかった!と言ってあげると、お店の方もニコニコです!

食事の後は、いよいよ名物の登場です・・・突然のことにビックリ!