
PHOTO : LES MIELS VARIES, TROUVE AU MARCHE!
マルシェで見つけた蜂蜜いろいろ!
フランスのマルシェでよく見かけるはちみつ屋さん。
お店では目移りしそうなので、本当に困ります・・・
こちらでは、品物の種類がとっても豊富!
はちみつパンやキャラメル、ハチミツのリキュールなどもおすすめですが、
ここはやっぱり直球で勝負!種類の豊富ないろいろなはちみつを試してみたいです。
お店の人に聞けば、何の花から作られた蜜なのか教えてくれます。
よくあるのが、マロニエ、栗の木、アカシア。
味見して納得のベーシックな味わい。
個性的なのはラベンダーベースのはちみつ。
香りがとってもさわやかで、南仏の一面に広がるお花畑が目に浮かぶようです・・・
香りや甘さ、口当たりは、ベースになる花によって
ずいぶん印象が変わるようです。
もちろん、味見をさせてもらえるマルシェ。
フランスのはちみつ探検に格好の場所です!
みなさんの一票が励みです。

パリパリに焼き上がった
クレープ。
こちらは蕎麦粉を使った食事用のクレープで「
ガレット」。フランス国内でも本場なのは
ブルターニュ、ノルマンディー地方など。パリでもマルシェなどで作りたてを味わうことができます。(機会がある方はこういった地方で本格派に挑戦してみてくださいね)
やっぱり試してみたいのはベーシックな「コンプレット」(ハム、チーズ、卵入り)。注文してから、お店の人が手際よく生地を焼き上げてくれます。
焼き上がりを待つ間、バターのやわらかい匂いが鼻をくすぐります。
具に火が通ればできあがり!くるりと、紙にくるんでもらえます。アツアツを頬張るのが冬の楽しみ!!
焼きたてのクレープは心も体も温まります。
香ばしい
蕎麦粉クレープ“
ガレット”、ぜひ試してみてください!!


フランスもいよいよノエル(=クリスマス)シーズン到来です。
寒くなると美味しくなってくるのが、この「シャルキュトリー」と呼ばれるハム&ソーセージ。
今日は、ちょっぴり遠出してヴェルサイユのマルシェにお邪魔してきました!
歴史あるヴェルサイユ市の名所といえば、もちろん世界遺産・ヴェルサイユ宮殿!
そんな街の朝市では、ルイ14世並にカップクのよろしいおじさんが気前よく味見カットを振る舞ってくれました!
ハーブや粒胡椒が大変スパイシー。産地によって形や味わいが色々と揃います。
お好みに合わせて数ある中から心の一本を選びます。
おつまみに良さそう。。。!
顔が見えるマルシェの楽しみといえば、やっぱりこの作り手さん達とのふれあいです。
(フランス人、自分が手塩にかけて育てた一品には大変親バカなのです・・・)
マルシェの皆さんは季節を問わず、みーんな元気。
このところ寒くなってきたパリですが、ちょっぴり元気も分けてもらいました。