
今日は食後の
カフェのお供に素敵な
一口スイーツの盛り合わせがでてきました!
もちっとした食感とやさしい甘みが魅力のちっちゃな
カヌレを始め、
ブルターニュ名物の
ボンボン・ド・キャラメル・オ・ブール・サレ(名産加塩バターをふんだんに使ったキャラメル)、
パレ・ブルトン(サクッとしたぶ厚いバターサブレ)、
パヴェ・ド・ショコラ・オ・プラリネ(生クリームをブレンドしたチョコレートクリームの入った一口チョコ)・・・。お腹が一杯でもついつい手が伸びてしまうものばかり。たっぷりのフルコースを楽しんだ後は、
エスプレッソ・コーヒーで語らいの一時を過ごすのが
フランス的。ゆっくりと食事を楽しめれば、時間の経つのも忘れそうです!
◎お散歩データ◎
Le Clos de Vallombreuse - Restaurant Hôtel***
“
ル・クロ・ド・ヴァロンブルーズ”は「
港町ドゥアルヌネのシャトーレストラン」として紹介させていただいたホテル&レストラン。
ブルターニュ・フィニステール県の魅力を満喫したい方に、オススメしたい小さな
シャトーレストランです。
※
ドゥアルヌネ市までは
カンペールのSNCF駅よりバスが出ています。

(IMAGE : site de l'Hôtel Le Clos de Vallombreuse 画像クリックでホテルのサイトにリンク)
住所:7, rue d'Estienne d'Orves - 29100 Douarnenez
電話 : +33 2 98 92 63 64
ファックス : +33 2 98 92 84 98
clos.vallombreuse@wanadoo.fr
http://www.closvallombreuse.com/
Remerciement à Michèle et Albert pour cette surprise!

すこし生クリームを加えて柔らかくなったチョコレートで周囲をぐるっとコーティング、チョコレート好きにはたまらないデザート“
ロンシャン”は枯れ葉が道をすっぽりと覆う冬の森をイメージしたよう。お皿にはカカオパウダーやホワイトシュガーに木の実など、見ているだけで楽しい演出も。

ビターチョコレートのテイストがナッツ類の香ばしさと好相性。
ブルターニュの特産であるリンゴの甘酸っぱいソテーを添えて。

PHOTO:
フランス各地の名産チーズがずらりと並ぶ盛り合わせ籠はとっても賑やか。
牛・ヤギ乳で作られたもの、
ソフトタイプ・ハードタイプ、
フレッシュタイプから
じっくり熟成されたものまで、お好みに合わせてチョイスが可能。色とりどりの盛り合わせには思わずため息が。。。
フランスチーズと言えば"
カマンベール"だけではありません!未だ味わったことのないチーズとの出会いは、レストランの食後の"盛合せ"で開拓しましょう!!なるべく小さくカットしてもらって、いろいろ食べ比べてみる絶好のチャンス。

今日いただいたのは4種類。香りと風味のバランスの取れた
サンネクテール・チーズは、もっちりとした歯ごたえがあり食べ応え満点。
ブルーチーズと言えばロックフォールが有名ですが、仏国内ではもう一つの有名産地
オーヴェルニュのブルーチーズも忘れてはいけません。オーヴェルニュの方が香りが繊細で可憐な印象が。さらにクミンシードの風味と絶妙にマッチする
マンステールチーズ。そして最後はやっぱり
カマンベール。
フランス国内で正統派チーズを味わいたい方は、
AOC(産地特定)ラベルと"
レ・クリュ"(
Lait cru=生乳)の表示にこだわりましょう!チーズの個性が光るこだわりの品々にたどり着けるはずですよ。