《読後はブログ・ランキングへの応援を!》パリを歩いていると身体が冷えるようになってきました。
一息カフェに入って小さなエスプレッソで物足りなくなるこの季節。
そんな時は、やっぱり「ホットワイン」こと、VIN CHAUD(ヴァン・ショー)がお薦めです。
温めた赤ワインに少量のシナモンとレモン果汁、砂糖が入っているので、身体もポッカポカ!うっかりしているとぐんぐん進んでしまうほど、飲みやすいのでご注意あれ。
パリで北風が吹き始める頃、ふと恋しくなる風物詩です。


PHOTO: バニラ・
マカロンの“INDIVISUEL”ひとりじめサイズ。手に取ると大きいけれど、あっさりと食べられる。小さな一口
マカロンと違って、大きめのアーモンド粒が生地に入っていたりという楽しみも。
サクサクの
マカロンで知られている
ラデュレ(LA DUREE)は、
専門店だけあってパリの有名店の中でも追随を許さない存在。
軽い生地の歯触りといい、中のクリームの繊細な口溶けといい、良質の素材感といい
友人と食べ比べをしてパリを歩く機会に恵まれましたが
やっぱり
ラデュレだね!という結論に行き着きました。

PHOTO: “カフェ・ノワゼット”とはエスプレッソに少量のミルクを加えた一口コーヒー。あまり量を飲みたくないときにも気軽に注文できる。カフェ・クレームよりも通な印象?!
パリ5区、サンジェルマン・デ・プレ教会近くにあるティーサロン。
パリジェンヌになった気分で、お洒落に
マカロンや特製のフレンチトーストが楽しめます。
ミルクピッチャーをはじめ、フォークにナイフなどは、優しい白色に輝く銀食器。
長年大切に手入れされてきた様子のうかがえる銀食器で、
なんだかこのサロンの長い歴史が感じられました。
銀食器はしっかり手入れされていないと、独特の金属臭が食材に移ってしまうものだけに、なかなかレストランやティーサロンでは見かけないものなのですが・・・!
145年もの伝統を誇る
ラデュレ。どれだけ多くの人々がそのティーサロンで語らいのひとときを過ごしたかと想像すると、ちょっぴりワクワクしてきます。


"SOUPE FRAICHE AUX LEGUMES D'ETE, AVEC SA GLACE AU BASILIC "
「夏野菜の冷製スープ、バジリコ風味のアイスクリーム添え」
アールヌーボー調の内装がとっても素敵なレストラン "
Bouillon Racine" で
夏に気持ちがホッとするメニューを見つけました。
“バジリコ風味のアイスクリーム”が気になって、注文したところ
ハーブの風味と夏野菜の相性がとっても良いのにビックリ!
いちかばちかが当たったので、嬉しいディナーとなりました。
暑い夏を元気乗り越えられそうなメニュー。前菜にこんな一品、いかがでしょう?
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