
“
パック”とは
フランス語で
イースター(
復活祭)のこと。日本で桜が春にひらめく頃、
フランスではこの“
パック”が長い冬の終わりを人々に告げます。
そんな“
パック”の食卓に並ぶのが
仔羊料理。もともとはキリスト教の教えに習って、この時期に欠かさず家庭で食されるようになったもの。
今年の
復活祭の食卓にはもも肉を骨付きで豪快にロースト!タイムとニンニク、バターで香り付けするのがわが家の定番です。オーブンから取り出したばかりのアツアツ大皿をどーんと食卓に並べると、みんなの歓声が聞こえてきそうな一品です!
《読後はブログ・ランキングへの応援を!》PHOTO:大きな丸太を豪快にくべると、オレンジ色の炎がゆらゆらと部屋を照らす
クリスマスや年末年始は寒さも厳しくなってくる頃。
この時期に楽しみになるのは、やっぱり身体も心を温めてくれる“CHEMINEE(シュミネ)=暖炉、薪ストーブ”。家族やゲストとの一緒に心地よい時間が過ごせるのではないでしょうか!
ぼーっと眺めているだけでもホッとできそうな冬の愉しみです。

《読後はブログ・ランキングへの応援を!》バカンス気分から抜けだして、フランスでは新年度が始まって久しい10月。
このところ、パリでは秋には珍しいくらいの陽気に恵まれています。
秋の行楽日和になると、どこかにフラッと遊びに行きたくて
なんだか気持ちがソワソワするのは私だけでしょうか!
秋色のブルゴーニュでワインや散歩を楽しんだり
ロワールの古城で色とりどりの紅葉を楽しんだり。
フランスで秋のドライブはさぞかし素敵だろうと
心トキメク毎日なのですが・・・。
実は、日本から短期で旅行に来ている方達の方が意外と
フランスの美味しいところをトントンと思い切りよく
楽しんでいかれるような気がします。
まだ涼しかった海で初泳ぎした頃が
ずっと前のように感じるこの頃です。
