
「グラタン・ドーフィノワ」チーズと畑で取れたジャガイモがたっぷり入った家庭料理です。ブルターニュの土壌はジャガイモの栽培にとっても適しているので、身が締まったホクホクのものが収穫されるそうです。
たくさんのお客さまが来宅するときには大活躍のメニュー!
アツアツのうちに、赤ワインとサラダ、個人的な好みによりシードル(りんご酒)でいただきました!

シャンパーニュつながりですが:おいしいシャンパーニュと一緒に食卓を飾るには、「カナッペ」がお薦めです。小さなパンケーキのようなふんわり生地に、いろいろな食材を盛り合わせます。
タラマ(お魚の味付け卵)、ツナのリエット(ツナとハーブと生クリームの混ぜ合わせ)、スモークサーモン+ハーブなどなど。フランス人の方では、オリジナルレシピで付け合わせを作ってしまう方も多いようです。(ハーブの使い方が絶妙!)
工夫次第で、友達を呼んでのおうちパーティーにもぴったりではないでしょうか。。。
秋は新物ワインが到着しますが、それにちなんでフランスではスーパーなどでも、普段よりかなり多くのワインが取り寄せられて、棚を埋め尽くします。
このときシャンパーニュも様々な蔵元からお取り寄せボトルが並ぶので、未知の蔵元シャンパーニュに挑戦するのには、絶好のチャンスです!
蔵元によって味わいが違うので、はまりだしたら大変なのですが...(汗)

夜のエッフェル塔で見逃してはならないのは、やっぱりあの毎時0分から数分間だけの「煌めき」でしょう。。。数え切れないほどのイルミネーションが、「シャンパーニュのように」、息を呑むような美しさで輝きます。
パリではエッフェル塔は、意外な遠い場所からでも眺めることができます。パリの街並みの遙か向こうに、偶然キラめくエッフェル塔を目にすることもあるかもしれません!