
パリパリに焼き上がった
クレープ。
こちらは蕎麦粉を使った食事用のクレープで「
ガレット」。フランス国内でも本場なのは
ブルターニュ、ノルマンディー地方など。パリでもマルシェなどで作りたてを味わうことができます。(機会がある方はこういった地方で本格派に挑戦してみてくださいね)
やっぱり試してみたいのはベーシックな「コンプレット」(ハム、チーズ、卵入り)。注文してから、お店の人が手際よく生地を焼き上げてくれます。
焼き上がりを待つ間、バターのやわらかい匂いが鼻をくすぐります。
具に火が通ればできあがり!くるりと、紙にくるんでもらえます。アツアツを頬張るのが冬の楽しみ!!
焼きたてのクレープは心も体も温まります。
香ばしい
蕎麦粉クレープ“
ガレット”、ぜひ試してみてください!!


フランスもいよいよノエル(=クリスマス)シーズン到来です。
寒くなると美味しくなってくるのが、この「シャルキュトリー」と呼ばれるハム&ソーセージ。
今日は、ちょっぴり遠出してヴェルサイユのマルシェにお邪魔してきました!
歴史あるヴェルサイユ市の名所といえば、もちろん世界遺産・ヴェルサイユ宮殿!
そんな街の朝市では、ルイ14世並にカップクのよろしいおじさんが気前よく味見カットを振る舞ってくれました!
ハーブや粒胡椒が大変スパイシー。産地によって形や味わいが色々と揃います。
お好みに合わせて数ある中から心の一本を選びます。
おつまみに良さそう。。。!
顔が見えるマルシェの楽しみといえば、やっぱりこの作り手さん達とのふれあいです。
(フランス人、自分が手塩にかけて育てた一品には大変親バカなのです・・・)
マルシェの皆さんは季節を問わず、みーんな元気。
このところ寒くなってきたパリですが、ちょっぴり元気も分けてもらいました。