
PHOTO:ショコラティエ、ミッシェル・ショーダン氏のチョコレート
そろそろノエル(クリスマス)の食卓に、何を準備するか頭を悩ませ始める頃。
大切な人たちをもてなす食材を求めて、こっそり隠れて品定めをしています。
バレンタインデーの頃には日本にも来日するショコラティエ、ミッシェル・ショーダン氏。チョコレートにクラッシュさせた香ばしいカカオの実をブレンドするレシピは彼が考案したことで知られています。軽い歯ごたえと香り高さは、確かに納得の一品。
ノエルの食卓を飾る有力候補。ただし、フランス人の胃袋は大きいので、小さな珠玉チョコで埋めるのは大変かも・・・。
《読後はブログ・ランキングへの応援を!》PHOTO:ナポレオン三世風の内装が美しいエントランス
歴史的建物が多く残るパリでは、街中の至る所で映画のセットのような場面に出くわすこともしばしば。
クリスマスの飾り付けが始まり、いよいよクリスマスムードが日に日に盛り上がるパリで、ランの花束を贅沢にあしらったエントランスを見つけました。
真っ白の天蓋に豪華なシャンデリア。
思わず足を止めてしまうようなパリの一面に出会えたら、ちょっぴり映画の中に入り込んだ気分になれそうです。
◎ お散歩データ ◎
ホテル・ルグラン
LE GRAND HOTEL INTERCONTINENTAL
2 RUE SCRIBE - 75009 PARIS

《読後はブログ・ランキングへの応援を!》平日の昼間でも、たくさんのパリジャンで賑わうアンドレ・シトロエン公園。
今日はガールスカウトの女の子たちが、オリエンテーションを楽しんでいました。
問題の書いてある宝の地図を持って公園内を探検中。
なかなか見つからない「Jardin rouge (ジャルダン・ルージュ=赤の庭)」を求めて、一生懸命歩きます。この公園の中には、テーマごとに植栽が異なり、この“ジャルダン・ルージュ”は、その名のごとく赤い花や実を付ける植物が集められているのだとか。
私も気をつけて植物観察をしたことが無かったので、そんなテーマが決められていることも知りませんでした・・・ちゃんと見つかったかしら?
