
日本のレストランで、ブルターニュ風の食事クレープ“ガレット”が供されることで有名になった“カンペール焼き”こと“ファイアンスリー”。現在でも窯を守り続けているHB Henriot社では、大きな壁かけ飾り皿も制作しているのをご存じでしょうか?!

主なモチーフは、この地方の伝統衣装やお祭りの様子、田舎の家畜なども出てきます。この直径60cmはある大皿に描かれているのは、昔のカンペールの民族衣装をまとった農民男女の様子。大きい!!ちなみに幾何学模様が鮮やかな衣装はこの地方の特徴だとか。
こんなお皿でガレットを頂くのは大変そうですが・・・