
“
パック”とは
フランス語で
イースター(
復活祭)のこと。日本で桜が春にひらめく頃、
フランスではこの“
パック”が長い冬の終わりを人々に告げます。
そんな“
パック”の食卓に並ぶのが
仔羊料理。もともとはキリスト教の教えに習って、この時期に欠かさず家庭で食されるようになったもの。
今年の
復活祭の食卓にはもも肉を骨付きで豪快にロースト!タイムとニンニク、バターで香り付けするのがわが家の定番です。オーブンから取り出したばかりのアツアツ大皿をどーんと食卓に並べると、みんなの歓声が聞こえてきそうな一品です!
こちらすごく美味しそう!!
日本ではあまり子羊のローストってなじみがないですね。私は大好きなんですが、なかなか骨付きのブロック肉はお目にかかれないのが残念です。
これだけの大きさの塊だとかなり長いことオーブンでローストされるのですか?
よかったらレシピなど教えてください!